カンタス航空、燃油サーチャージを廃止、8月出発便から基本運賃に組み込みで

カンタス航空(QF)は国際線の運賃体系を見直し、燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を基本運賃に組み込むことを決定した。日本路線での対象は、2015年7月1日以降に予約する8月1日出発以降の日本出発便。6月1日に国土交通省の認可を得た。

今回の運賃体系の改定は、カンタス航空の全世界的な運賃改定の一環で、順次他の国際線路線でも導入される。カンタス航空では燃油サーチャージは廃止となるが航空運賃に組み込みとなるため、運賃総額には大幅な変更はないとしている。

なお、7月31日までの日本出発分、及び6月30日までに発券する8月1日以降の日本出発分の航空券には、従来通り燃油サーチャージを加算。金額は一方向につき1万500円。

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