北海道新幹線の開業準備での運休計画を発表、青函トンネル通過の全列車で3月に5日間 -JR北海道

JR北海道は2016年3月26日の北海道新幹線開業に向け、3月22日未明から「地上設備最終切替」を実施する。これにあわせ、3月20日~25日までの運行計画とともに、北海道新幹線開業以降に取りやめとなる在来線の最終運行計画を取りまとめた。

津軽海峡線を走る特急「スーパー白鳥」「白鳥」は3月21日まで平常運行とし、21日をもって運行を終了する。急行「はまなす」は3月20日までが平常運行で、同日で上り列車は終了。21日に下り列車も最終運行となる。「はまなす」は、最終運転日は上下線とも全車指定席で運転する。

また、「はまなす」の上り線は3月1日~20日まで、函館発と青森着の時刻が変更となる。このため、新青森から東北新幹線はやぶさ4号(新青森6時17分発)に乗り継げなくなるという。

なお、江差線、津軽線の普通列車は運休の予定はない。また、既に運航終了が発表されている臨時寝台特急「カシオペア」は2015年12月に発表された計画通り、上野発下りが3月19日、札幌発上りが3月20日の運行をもって終了となる予定だ。

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