民泊の運用をタブレットで支援する新ツール、Wi-Fi設置を無償で提供

民泊運用支援をおこなうITアカウンティング社は2016年3月から、民泊施設のホスト向けタブレットツール「エアレット(Airlet)」を無償で配布。また、民泊施設への無料Wi-Fi設置サービスや民泊運営代行事業を開始する。

タブレットツールは、ホスト(施設運営者)とゲスト(宿泊者)のコミュニケーションをサポートするもの。チェックイン・チェックアウトの通知やハウスルールを徹底するための通知、24時間コールセンター機能などを提供する。加えて、体験ツアーの予約やゲストが気に入った店舗情報などを書き留めるためのノートなど、「ゲストおもてなし機能」も搭載。対応言語は英語、中国語、韓国語。今後は周辺のグルメ情報や観光情報も提供していく予定としている。

同社では、現在のところ、多くの民泊施設が無人で運営されている点に着目し、事業を開発したという。

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