キャラクターとビッグデータで訪日外国人を呼び込むO2O事業、ホットリンクなどが共同展開へ

ホットリンクは、キャラクター活用のマーケティングを行なうDLEと、インバウンド市場をターゲットに、ビッグデータを活用したキャラクターソリューション事業を共同展開する。

具体的には、ホットリンクがソーシャルビッグデータを活かした世界各国の消費者インサイト情報やコンテンツ素材を提供。DLEはそのデータをもとにキャラクターコンテンツを開発する。これを活用したプロモーションと企画・販売支援を、ホットリンクが行なう。

データに基づいて解析した消費動向と、言語を超えたクリエイティブによるマーケティングソリューションで、店舗やメーカーなどのO2O施策はもとより、政府や自治体の観光立国、地方創生を後押しする手段としても推進していく方針だ。

すでに中国語圏や東南アジア認知度の高いDLEのオリジナルキャラクター「パンパカパンツ」を採用し、東南アジアでテストプロモーションをしているという。

今後は両社のオリジナルキャラクターを開発し、特に中国での認知拡大とインバウンドプロモーション手法の確立を目指すとしている。

発表資料より

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