引退した「寝台特急カシオペア」がツアー専用臨時列車に、運行日は週末中心、クルーズ列車や夜行寝台で運行

発表資料より

東日本旅客鉄道(JR東日本)は2016年3月20日に定期運行を終了した寝台特急カシオペアについて、2016年6月から旅行会社のツアー専用臨時列車として運転することを発表した。運行するのは同特急で使用していたE26系車両で、対象エリアは東日本が中心。名称を「カシオペアクルーズ」、または「カシオペア紀行」とし、2016年度は関係会社の協力のもと期間限定で北海道へも運転する。

運転日は土休日が中心で、6月と7月については、上野駅から東北地方と北海道を周遊して上野駅に戻る「カシオペアクルーズ」(第1.土曜日発・第1火曜日着の4日間)、上野駅と札幌駅間の夜行寝台列車と食堂車の食事サービスをあわせた「カシオペア紀行」(第2以外の土曜日は上野発、第2以外の日曜日は札幌発)で運行。ただし、ツアーの内容は旅行会社によって異なる。8月以降も、周遊のクルーズ列車や夜行寝台列車として運転し、一部期間は北海道へも運転する予定だ。

なお、各社のツアーの発売時期は4月下旬以降の予定となっている。


発表資料より

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