航空と海外旅行がテーマの体験型施設が登場、本物の航空機材とVRで海外旅行を疑似体験、東京・池袋に 【動画】

東京・西池袋に2016年12月8日、"航空と海外旅行"をテーマとする体験型エンターテインメント施設「FIRST AIRLINES」がオープンする。

ここでは実際にファーストクラスで使用された客席や機内を再現した施設の中で、元CA経験者から直接訓練を受けた搭乗クルーの接客を受けることができる。また、バーチャルリアリティ(VR)技術を使って上空8000mの世界や就航都市の街並みや音楽など、海外旅行を疑似体験する「VR TRIP」サービスを提供。一流シェフによる飲食サービスや、到着後にはミニラウンジで来場者同士の交流もできるようにした。

同施設の場所は東京・山手線池袋駅から徒歩5分にあるビル内にある。利用は1回12名の完全予約制。疑似フライトの時間は約100分、就航先はニューヨーク、パリ、ローマを予定。料金はファーストクラスが6600円、ビジネスクラスが6200円。2016年11月15日より"搭乗予約"を受け付けている。

なお、ウェブサイトでの搭乗予約後は、CAとのチャットや顧客同士がネット上で自己紹介などをおこなう機能も提供。そこでのやりとりは、当日の飲食サービスなどに活かされるという。

FIRST AIRLINES オープニングムービー(mp4:約2分半)

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