ニュージーランド航空、機内でずっと乳幼児の「ごろ寝」可能に、エコノミー席「スカイカウチ」で

ニュージーランド航空は、エコノミークラスの1列3席を繋げてソファ状にして使用するエコノミー「スカイカウチ」で、小さな子供連れのフライト利便を向上する。このほど、スカイカウチの機能を強化し、その内容を発表した。

強化したのは、スカイカウチのシートベルトの機能。まず、小さな子供用のハーネスとベルトを導入し、飛行中いつでも子供が寝そべったまま過ごせるようにした。これにより、ベルトサイン点灯中でも、大人の旅客が小さな子供を膝の上で抱く必要がなくなった。また、専用のベビーベッドも用意し、スカイカウチ上でより安全かつ快適に利用しやすくした。

また、スカイカウチで一緒に寝そべるための専用延長ベルトは、大人2名または大人1名と子供1名用に提供していたが、今回の改良で子供2名での利用も可能とした。

改良したスカイカウチは今後、数か月にわたり、ボーイングB777型機とB787-9型機に順次搭載する。


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