星野リゾート、北海道トマム「雲海テラス」に新展望スポット、浮かぶように座るバーや雲粒のようなベット【画像】

「星野リゾート トマム」は2018年9月、同リゾートの「雲海テラス」に新たに「Cloud Bed(クラウドベッド)」と「Cloud Bar(クラウドバー)」をオープンする。雲海テラスでは、「Cloud9(クラウドナイン)計画」のもと、これまで「Cloud Walk(クラウドウォーク)」や「Cloud Pool(クラウドプール)」などさまざまな展望スポットが設置されてきた。今回の新スポットは、その第5弾と第6弾になる。

Cloud Bedは全長約15m。雲をかたちづくる「雲粒」をイメージした直径40~60cmの大小さまざまなサイズのクッションが連なって設置される。

報道資料より

Cloud Barは、雲海テラスを巡る道沿いに地上3m、長さ13mのバーカウンターと椅子を設置。椅子は1人用と2人用の2種類が用意され、最大7名が利用可能。椅子についているハシゴを登ると山々の風景の中に浮かぶように座ることができる。

報道資料より

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