ソフトバンク、新スマホ決済「PayPay」立ち上げ、中国大手「アリペイ」と連携でインバウンド対応も

ソフトバンクとヤフーの合弁会社でスマホ決済事業を展開する新会社「PayPay(ペイペイ)」はこのほど、中国のスマホ決済大手「Alipay(アリペイ)」とのサービス連携をおこなった。これにより、PayPayの加盟店は訪日中国人が使用するアリペイでの決済が可能となる。

ペイペイの設立は2018年6月(7月に社名変更)。インド最大の決済サービス「Paytm」と連携して日本でのスマホ決済サービスを構築。この秋からのサービス開始に向けて進めているところ。口座数が4000万超のYahoo!ウォレットやソフトバンクの顧客基盤を活用して利用者を拡大。Yahoo!ウォレットのスマホ決済機能は今後サービスを終了し、「Yahoo! JAPAN」アプリからPayPayを利用できるようにする計画という。

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