JTB、音声応答スピーカーでレジャー券を購入可能に、「アマゾン・ペイ」導入でハンズフリー決済も

スクリーン付き新スピーカー「Amazon Echo Show」

JTBは、アマゾンが12月に出荷する新たなスマートスピーカー「Amazon Echo Show」を活用するレジャー施設検索サービスを提供する。対象は、遊園地や水族館など、全国500以上の施設。検索結果からチケット購入も可能となる。

このスピーカーは、従来の音声対応機能に加え、大型スクリーンが搭載されているもの。情報の画面表示やタッチ操作などが可能となるのが特徴だ。

アマゾンが提供する音声サービス「Amazon Alexa」対応で、JTBでは対応アプリ(スキル)として新たに「JTBおでかけチケット」を開発。スキル内に決済機能「Amazon Pay」を実装したことで、会話しながらハンズフリーでのチケット購入も可能となる。

2018年12月12日に出荷開始予定のAmazon Echo Showからサービスを開始する。

おすすめ画面:報道資料より購入画面:報道資料より

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