日本人が使うネットサービス2018、トップ3は「ヤフー」「グーグル」「Youtube」、スマホアプリは「LINE」 ―ニールセン

ニールセンデジタルが発表した「2018年日本のインターネットサービス利用者ランキング」によると、PCおよびスマートフォンによる平均月間利用者数(リーチ)の最多は「Yahoo! JAPAN(ヤフージャパン)」が6743万人。2位は「Google(グーグル)」の6732万人、3位が「Youtube」(6276万人)。いずれもリーチ(利用率)は5割を超え、人口の半分が毎月利用している規模となった。


ニールセン:報道資料より

また、スマホからの利用者数に限定してみると、1位はグーグル(6561万人)、2位がヤフージャパン(6033万人)、3位がLINE(5816万人)。前年増加率ではインスタグラム(39%増)の拡大が顕著だった。

ニールセン:報道資料より

さらに、スマホアプリの利用者数をみると、1位はLINE(5528万人)で圧倒的に多く、2位がグーグルマップ(3936万人)、3位がYoutube(3845万人)。そのほか、GメールやGoogle Playなど、グーグルのサービスが上位に多数ランクされた。

ニールセン:報道資料より

この調査は、日本全国の8,000名(iOS、Android各4,000名)の調査協力モニターによる「ニールセンモバイルネットビュー」、PCやモバイル、タブレットなどすべてのデバイスを対象とする「ニールセンデジタルコンテンツ視聴率」を通じて実施された。

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