JAL、インド国内線で現地エアラインと共同運航へ、タタグループとシンガポール航空の合弁会社

日本航空(JAL)は2019年2月28日から、インドの航空会社VISTARA(UK)と共同運航を開始する。対象はUKが運航するデリーからムンバイ、ベンガル―ル、コルカタ、ハイデラバード、アーメダバード、プネー、チェンナイの7都市を結ぶインド国内線。

両社は2015年10月に包括的業務提携に向けた検討を開始していた。今後もJALが運航する便を含めた共同運航の拡大、マイレージ提携の実施に向けて検討する。

ULはインド企業のTATAグループとシンガポール航空(SQ)の合弁会社として、2015年1月から運航を開始しているフルサービスキャリア。インドのデリーを拠点に、インド国内22地点に週793便を運航している。

JAL:報道資料より

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