沖縄本島にフォーシーズンズホテル開業へ、西海岸に総開発費4億ドルで、マレーシア拠点のベルジャヤが京都に続き

フォーシーズンズ ホテルズ アンド リゾーツとベルジャヤ沖縄ディベロップメントは2023年をめどに、沖縄で新たなホテルとレジデンスを開業する。場所は那覇空港から約50キロメートルの沖縄本島西岸で、総面積40ヘクタール以上の土地にホテル客室120室、レジデンス120戸、ヴィラ40戸で構成。総開発費は4億米ドルに上る予定。施設名は「フォーシーズンズリゾート アンド プライベートレジデンス 沖縄」となる。

ベルジャヤ沖縄はマレーシアを拠点とするベルジャヤ・コーポレーション傘下にあるベルジャヤ・ランドの100%子会社。2016年12月に開業した「フォーシーズンズホテル アンド レジデンス 京都」に次ぐ、日本でのベルジャヤ・グループ2番目のプロジェクトとなり、運営をフォーシーズンズ ホテルズ アンド リゾーツが担当する。建築には隈研吾氏も参加する。

ホテル宿泊客やレジデンスオーナーはビーチに直接アクセスできる。施設には24時間営業のレストラン、ラウンジ、公共グラウンドや公園なども備える。

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