京都の小学校跡地をミュージアム・ホテルに、住友商事と東急ホテルが東山地区に、2022年夏に開業へ

住友商事と東急ホテルズは2022年夏に、京都市東山区に「ミュージアム・ホテル」をコンセプトとする新ホテルを開業することを発表した。

ホテルは、尋常小学校から100年以上の歴史があり、2011年に閉校した京都市立白川小学校の跡地に建設。周辺には、平安神宮やロームシアター京都、京都国立近代美術館など郷土史の文化拠点が多く、観光地と市民生活が共存するありのままの京都が味わえる立地だという。

この周辺環境を踏まえ、ホテルはミュージアム・ホテルをコンセプトに、京都の伝統と文化を感じられるホテルを目指す。伝統工芸品や美術品を館内に配置するほか、茶の湯を学べる「日本茶&Bar」や貸切風呂など、様々な和の体験を提供する。また、客室には和の美しさと現代的な機能性を持たせ、中庭やアートを配したロビーなど、滞在することを目的とする空間を演出するとしている。

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