成田空港が脱プラスチック宣言、2025年度までに100%サステナブル化を目標

成田空港は、環境省が推進するキャンペーンを踏まえ、「プラスチック・スマート」宣言を行なった。

2025年度までに、NAAグループ直営店舗やラウンジで利用客が手にする使い捨てプラスチック製品の100%サステナブル化を目指すと同時に、成田国際空港エコ・エアポート推進協議会を通じ、空港全体でのプラスチックゴミ対策に関連する活動のレベルアップを図っていく。

具体的には2019年9月9日から、NAAグループ直営飲食店とラウンジ計5店舗のプラスチック製ストローをすべて紙製に切り替える。NAAグループ直営店計39店舗のショッピングバッグも、9月末から順次エコ素材へ切替、12月末には完了する予定だ。

さらに、生分解性のあるショッピングバッグの素材や強度についての検証を行ない、実用性の高いものを順次導入。オリジナルの和柄のエコバッグを制作し、土産品として販売することで使い捨てショッピングバッグの使用量削減も図っていく。

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