京都に北欧風カプセルホテルが12月開業、フィンランドから「カフェ・アアルト」も日本初上陸

道後温泉の茶玻瑠グループのチャハル・ホテルズ&リゾーツは2019年12月下旬、京都・河原町エリアに北欧風カプセルホテル「MAJA HOTEL KYOTO(マヤ ホテル キョウト)」を開業する。客室は“Hut(ハット)”と呼ばれる大小2サイズのカプセル60室。フィンランド出身で国際的デザイナーのハッリ・コスキネン氏が監修する。

カプセルは家に見立てた三角屋根のデザイン、ライト、テキスタイルなどがすべてオリジナル制作。外観は京都の町屋との調和を図った。また、1階には1969年にフィンランド・ヘルシンキに誕生したカフェ「カフェ・アアルト」がヘルシンキに次ぐ2号店として世界初上陸。フィンランドスタイルの朝食、伝統料理のサーモンスープ、コーヒー、酒などを提供する。

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