SNSは「見るだけ」が増加傾向、ミレニアム・Z世代女性の半数が「移動」「消費」の情報源に -JTB総研調査

JTB総合研究所は、「スマートフォンの利用と旅行消費に関する調査(2019)」を実施し、その調査結果を公表した。この調査は 2013 年から経年で実施しおり、今年で7回目となる。

それによると、昨年の調査では、インスタグラム人気でやや”SNS疲れ”が増加する傾向だったが、今年の調査では「SNSは見るだけで投稿はしなくなってきた」と言ういわゆる“見る専”の人が増加し、“SNS疲れ”に関連する項目はいずれも減少傾向となった。

一方、「SNSの投稿を見て行ってみたいと思った場所に行った」、「SNSで知った情報でいいと思ったものを購入した」は継続して増加。SNSは移動や消費の情報源としての位置づけをより強める結果となった。特にその傾向は若い年代で顕著で、ミレニアル世代、Z世代にあたる29歳以下の女性では5割を超えた。

報道資料より

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