日本ユニシスと新潟交通、新潟市住民向けMaaSで実証実験、専用アプリで路線バスの一日乗車券発行など

新潟交通と日本ユニシスは2020年3月より、新潟市で住民向けのMaaS(Mobility as a Service)の実証実験をおこなう。

専用アプリ「りゅーとなび」を使って、新潟交通路線バスが乗り放題の一日乗車券を発行。また、ルート検索機能のほか、レンタサイクルやオンデマンドバス乗り放題クーポン、市内商業施設などで利用できるクーポンを提供する。企画乗車券は、市内全域1日乗車券(大人1000円、子供500円)と均一フリー乗車エリア1日乗車券(大人500円、子供250円)を用意した。

オンデマンドバスは、提示低路線も運行する「しも町」エリアで試験運行を実施。新潟交通がクーポンや一日乗車券を企画し、関係施設やサービスとの折衝、市民へのプロモーション、オンデマンドバスの運行と関係機関との折衝を担当した。また、MaaSアプリ「りゅーとなび」は日本ユニシスが開発・運用し、デマンドバスの企画をおこなう。

アプリは3月1日から31日まで、App StoreやGoogle Playからダウンロードが可能。

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