アメリカン航空、予約変更手数料免除の適用期間を延長、国際線ラウンジの一時的な閉鎖と統合も

アメリカン航空は、新型コロナウイルスの感染拡大をうけて、新たに予約変更手数料の免除期間を延長した。今年3月1日以前に今年5月31日までの出発便を予約した旅行者の予約変更手数料を免除。また、手数料を免除した予約の変更は今年12月31日まで有効になる。出発地と到着地の変更も可能としている。

予約便の再発券は今年12月31日まで、あるいは元の予約便の発券日から12ヶ月前(いずれか早い方)に行う必要があり、出発は今年12月31日まで、あるいは元の発券日から1年以内(いずれか早い方)に行う必要がある。

このほか、同航空は国際線の旅客需要が激減していることから、空港ラウンドの閉鎖と統合も発表。シカゴ、ダラス・フォートワース、ロサンゼルス、マイアミのフラッグシップ・ラウンジは閉鎖し、ニューヨークJFKのフラッグシップ・ラウンジは一時的に、アドミラルズ・クラブのサービスに変更する。また、アドミラルズ・クラブの利用者は、同クラブの「glab-and-go(持ち帰り)」サービスを利用することがが可能になる。

このほか、ダラス・フォートワース、ロサンゼルス、マイアミ、JFKのフラッグシップ・ファースト・ダイニングも閉鎖。代わりに、アドミラル・クラブ・ラウンジを提供する。

海外のラウンジについては、パリ、リオデジャネイロ、ブエノスアイレス、サンパウロのアドミラルズ・クラブを閉鎖。成田のアドミニラズ・クラブは発表の通り、3月末で閉鎖する。

みんなのVOICEこの記事を読んで思った意見や感想を書いてください。

観光産業ニュース「トラベルボイス」編集部から届く

一歩先の未来がみえるメルマガ「今日のヘッドライン」 、もうご登録済みですよね?

もし未だ登録していないなら…