JTB、添乗員の新型コロナ感染を公表、スペイン・フランス周遊ツアーで、参加者にも連絡

JTBは、同社ツアーの添乗員が、新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。同添乗員は3月9~16日の成田発着スペイン・フランスツアーに添乗。風邪の症状が続いたため検査したところ、20日に新型コロナウイルス陽性の判定を受けたという。現在は入院中。ツアー参加者は15名で、関係機関と連携し、個別に連絡を取っているという。

発表された同添乗員の症状・経過は以下のとおり。

  • 3月13日 喉の調子に違和感あり
  • 3月15日 復路の航空機にて熱感あり
  • 3月16日 成田空港帰着  熱感があるため空港内のクリニックにて受診。体温は35.4度。 空港近くのホテル宿泊。 
  • 3月17日 空港近くのホテル宿泊。  
  • 3月18日 埼玉県に移動。昼頃より37.5度以上の熱が続く  
  • 3月19日 熱が下がらないため保健所に相談し専門外来受診  
  • 3月20日 PCR検査の結果、陽性と判定

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