ドイツ観光局、バーチャル商談会を開催、49カ国450人のバイヤーが参加、日本からも13人が230件の商談

ドイツ観光局は、2020年6月22日~24日かけて開催された「バーチャル・ジャーマン・トラベル・マート(GTM) 2020」について、その実績を発表した。それによると、セラーとしてドイツ国内のサプライヤー250社以上が参加。一方、バイヤーとして参加した旅行会社は49カ国450人で、日本からはリアルGTMの参加枠よりも多い13人が参加した。

デジタルマーケットプレイスでの商談アポイントメント数は、3日間で5700件を超え、日本人バイヤーの商談件数も計230件にのぼった。

ドイツ観光局は期間中、商談に加えて、市場の見通し、主要パートナーとの取り組み、今後2年間で実施予定のマーケティングキャンペーンなどについて、パネルディスカッションとウェビナーも実施した。

GTM2020は当初、5月10日~12日の期間、メクレンブルク・フォアポメルン州ロストックで開催される予定だったが、新型コロナウイルスの影響で中止になっていた。2021年もロストックで開催される予定。

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