コロナ疲れを癒やす近場旅で「生田緑地」を提案、都内から30分、川崎市多摩区がアピール

川崎市多摩区は、日帰り家族旅行やコロナ疲れのリフレッシュ旅として、都内から30分の「生田緑地」の訴求を強めている。コロナ禍の旅行トレンドとして「安心、近い、短い」に注目し、自然豊かな緑地での手ぶらピクニックを提案していく。

「生田緑地」は、クヌギ・コナラを中心とした雑木林や、谷戸部の湿地、湧水などの貴重な自然資源が残されている首都圏を代表する自然環境。東京ドーム約20個の広さがあり、休日には家族連れで賑わい、弁当持参でピクニックを楽しむ人も多いという。

7月には新型コロナウイルスの影響で中止していた「森のマルシェ」も再開。毎月第2・第4日曜日に開催され、多摩区内のパン屋、和菓子屋、農園などが出店している。

このほか、緑地内にある「かわさき宙と緑の科学館」、「川崎市立日本民家園」、「川崎市岡本太郎美術館」などの情報発信も強化していく。

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