藤田観光とワシントンホテルが相互ネット販売を強化、まずはワシントンホテルなど22施設で

藤田観光は、ワシントンホテルと相互協力し、両社のネット販売を強化する。まずは、2020年8月1日から先行して、同社が運営するワシントンホテル、ホテルグレイスリーなど22施設が、ワシントンホテルの予約サイト兼会員ポイントプログラムである「宿泊ネット」に加盟する。

両社は、「ワシントンホテル」の商標を共同出願し相互に所有するなど、これまでも提携を行ってきた。ホテル供給の急増による競争激化し、新型コロナウイルスの影響で要は大幅に減少しているなか、集客力向上を目指す両社の狙いが合致した。

同社は現在湯約システムおよひせ会員システムを刷新しており、来年のシステム改修後には、ワシントンホテルの系列ホテルが同社の予約サイトに加盟する予定。

加盟する施設は、仙台、浦和、新宿本館、新宿新館、秋葉原、東京ベイ有明、横浜桜木町、 横浜伊勢佐木町、関西エアポート、広島、キャナルシティ・福岡のワシントンホテル、札幌、新宿、銀座、田町、浅草、京都三条、大阪なんば、那覇のホテルグレイスリー、ホテルフジタ奈良、ホテルタビノス浜松町、ホテルタビノス浅草。

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