マリオットホテル、中南米でオールインクルーシブ型リゾートを拡充、2025年までに33軒に

マリオット・インターナショナルは、サンウイング・トラベル・グループのホテル部門「ブルー・ダイアモンド・リゾーツ」と長期契約を結び、オールインクルーシブタイプのリゾートを拡充する。ブルー・ダイアモンド・グループのリゾーツは現在、カリブ海諸国、中央アメリカ、メキシコを中心にリゾートを展開している。

今回の合意によって、マリオットは、メキシコ、ドミニカ、ジャマイカ、セント・ルシア、コスタリカ、アンティグアの6カ国で19軒のリゾート、計約7000室をラインアップに加えることになり、2025年までにオールインクルーシブ・リゾートは33軒に拡大する予定。そのうちの大部分は今年半ばまでにマリオットの「オートグラフ・コレクション」に移行される。

マリオットは2019年8月に複数のオールインクルーシブブランドを立ち上げ、すでにコスタリカ、バルバドス、メキシコで9軒をオープン。現在、メキシコ、ドミニカ、キュラソー、ジャマイカ、ブラジセルでも開業に向けて準備を進めている。

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