JALグループ、アドベンチャー・ツーリズムに注力、コロナ後の訪日市場向けに商品開発

日本航空(JAL)、ジャルパックは2021年3月3日、北海道宝島旅行社とポストコロナのインバウンド市場に向けた商品開発・販売で包括契約を締結すると発表した。JALグループと北海道宝島旅行社は、新たにアドベンチャーツーリズム旅行商品を開発。JALの地域送客プラットフォーム「訪日ダイナミックパッケージ(JAL Vacations)」で世界に向けて販売を開始する。

2021年9月、アジアで初開催となる北海道での「アドベンチャー・トラベル世界サミット(ATWS)2021」を契機に、道内の多彩な地域資源を活かした持続可能な観光地域づくりを共同で目指す。商品開発やプロモーションでは、北海道の魅力を知り尽くす北海道宝島旅行社のスタッフに加え、札幌在住のJAL客室乗務員「JALふるさとアンバサダー」も参加する。

包共同で北海道の魅力を国内外に発信する「北海道・宝結(たからむすび)プロジェクト」も開始する。専用サイトを開設し、プロジェクトの第1弾として、「大自然とつながる旅」、「食と人に出逢う旅」の2本の商品ラインを展開する。

北海道・宝結プロジェクト

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