マリオット、「道の駅」隣接ホテルを新たに6軒開業へ、積水ハウスと共同で2021年中に

マリオット・インターナショナルは、昨年日本に初進出した宿泊特化型ブランド「フェアフィールド・バイ・マリオット」を2021年に日本国内で新たに6軒開業する。積水ハウスと共同で進める「Trip Base 道の駅プロジェクト」として、道の駅に隣接するエリアでホテル展開する。絶景や特産物、郷土料理など、その土地ならではの旅スタイルを提案する。

2021年度中に開業を予定しているのは、「フェアフィールド・バイ・マリオット・三重おおだい」、 「フェアフィールド・バイ・マリオット・京都みなみやましろ」、「フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木日光」、「フェアフィールド・バイ・マリオット・和歌山串本」、「フェアフィールド・バイ・マリオット・和歌山すさみ」、 「フェアフィールド・バイ・マリオット・岐阜高山荘川」の6軒。皮切りとして3月9日開業した「フェアフィールド・バイ・マリオット・三重おおだい」は、道の駅「奥伊勢おおだい」に隣接している。

フェアフィールド・バイ・マリオットの客室数は50~100室の規模で、シンプルな美しさを意識した空間づくりが特徴。新型コロナウイルス感染症に配慮し、希望によるテイクアウト可能な弁当箱入りの朝食なども用意している。

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