東急、会員制リゾートホテルで客室内の「紙」の施設案内の代わりに、自身のスマホをかざして情報取得できる装置を設置

東急リゾーツ&ステイが運営する会員制リゾートホテル「東急ハーヴェストクラブ」は、アクアビットスパイラルズ社が提供する「スマートプレート」を一部施設の客室に設置した。これにより、これまで紙で提供していたホテル内外の情報を「Harvest Smart Guide」として配信することで、宿泊者は自身の端末で確認することが可能になる。

スマートプレートは、 スマートフォンをかざすだけで様々なデジタルコンテンツをダイレクトに配信し、モノや場所をオンラインサービスと直結するデバイス。クラウドから動的にコントロールできるNFC(Near Field Communication:近距離無線通信)タグを内蔵し、 SaaS型のプラットフォームと組み合わせて情報が提供される。利用にあたって特別なアプリは必要なく、Apple PayやGoogle PayなどによるNFCタグ決済にも対応している。

配信される主な情報は、館内の案内、周辺の施設情報、レストラン、ルームサービス、会報誌「Harvest Times」、 公式ホームページ、会員権のご案内、売店・お取り寄せ情報など。

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