ホテル客室でユニーク家電を楽しむ宿泊プラン、密を避けて「ギガたこ焼き」「焼きペヤング」など、1室2名1万3500円から

大阪のモノづくり企業とホテル「フレイザーレジデンス難波大阪」が協働し、大阪発のユニーク調理家電が体験できる宿泊プランを発売した。コロナ禍で外出自粛が広がるなか、全室にキッチンを備える同ホテルにユニーク家電を設置することで、新たな「おこもりステイ」を提案する。

ペヤング専用ホットプレート「焼きペヤングメーカー」などを手がけるライソン社が協力。宿泊プランでは、同社の「ギガたこ焼き器」「せんべろメーカー」「焼きペヤング」「回転寿司トレイン」「チーズフォンデュ」の5製品を客室に用意。調理を楽しみながら特別な滞在を提案する。密を避けながら、ユニークな家電で新しい食体験を提案するのが特徴だ。

料金は1室2名で1万3500円からで、客室は77 平方メートルの2ベッドルーム、40~44平方メートルの1ベッドルームを提供する。調理する食材は宿泊者に用意してもらうが、卓上燻製器、トースター、わたあめメーカー、ハンディクレープメーカー、流しそうめん器、イルミネーションスピーカーなども希望に応じて貸し出す。

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