英国政府観光庁、COP26にあわせ、「持続可能な観光」の訴求強化、サステナブル滞在を楽しむ旅程を提供するハブ構築

英国政府観光庁(VisitBritain)は、2021年10月31日から英国のスコットランド、グラスゴーで開催される「第26回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP26)」に合わせて、英国での持続可能な観光の訴求を強めていく。

同庁は、英国での持続可能な滞在を楽しむための旅程、アクティビティ、体験を提供するグローバルな持続可能な観光コンテンツの「ハブ」 を構築。持続可能な観光の促進に向けて、ディスカッションやオンラインセミナーを開催し、鉄道を使った旅程や商品など環境に優しい交通手段を積極的に紹介していく考えだ。

英国政府は近頃、「観光復興計画」策定。その中には、強い回復力のある持続可能で利用しやすい観光産業の再建も含まれている。また、最近発表された 「持続可能な観光に関する報告書 」では、地域分散や低炭素輸送の推進、持続可能で責任ある観光の支援に向けた業界間の協力などが示されている。

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