長崎市内で路線バス共同経営、国交省が認可、ダイヤ調整で運行便数適正化

長崎市内で路線バスを運行する長崎自動車と長崎県交通局は2022年4月1日から、バス事業の共同経営を始める。2社が独占禁止法の特例法に基づいて申請していた共同経営を国土交通省が3月18日に認可した。

人口減少、感染症の拡大で経営状況が厳しくなっているのが背景。共同経営により、ダイヤを調整し、重複路線の一元化、運行便数の適正化、待ち時間の平準化による利便性の維持・向上を図る。

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