観光庁、地域のレガシー形成事業を公募、最も輝いていた時代の建築物や文化の面的再現など

観光庁は、将来にわたって旅行者を惹きつける 地域・日本の新たなレガシー形成事業について、地域におけるレガシー形成を促進するための実現可能性調査や調査結果を踏まえたプラン作成を希望する地域を公募する。

この事業を通じて形成するレガシーは、以下の4つの考え方のいずれかに合致するもの。

  1. 地域において最も輝いていた時代の建築物や文化を面的に再現し、活用していく取組み
  2. 地域で脈々と受け継がれてきた自然・景観、食、文化、遺産(日本遺産、重要文化財、伝統技術等)等を、面的に又は線で再現し、活用していく取組み
  3. 地域における自然・景観、食、文化、人(住民)と、アートなど新しく創出した資源との融合により、地域に人々を惹きつける取組み
  4. シンボリックで一点豪華主義なものを創出していく取組み

応募主体は、地方公共団体、観光地域づくり法人(DMO)、その他観光協会などは問わないが、地方公共団体の関与・参画を必須とする。地方運輸局が公募。事業費は、1事業あたり1000万円が上限。

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