Uber Japanは、日本で始まったモータースポーツ「ドリフト」を助手席で体験できる特別ツアー「Uber Drift(ウーバー・ドリフト)」を東京で提供する。Uberアプリを通じて世界各地のユニークな体験を提供するグローバルキャンペーン「Go Anywhere」の一環で、6月3日から7月1日までの期間限定で提供する。
「ドリフト」は、車体を横滑りさせながらコーナーを駆け抜ける高度なテクニックとして発展し、現在では世界的な人気を誇るモータースポーツとして確立されている。ハリウッド映画でも取り上げられるなど日本文化の一つとして認知され、世界的に高い人気を誇る。この企画は、Uberアプリで簡単に予約ができる日本文化体験として提供するもの。東京都内23区内の宿泊・滞在先から「Uberプレミアム」車両による往復送迎と、千葉県の茂原ツインサーキットでの約90分間の滞在が含まれる完全予約制パッケージとなる。
走行体験では、Formula Driftのライセンスを保持するプロドライバーがハンドルを握り、貸切コース内で「日産 シルビアS15」や「日産 180SX」などの本格的な日本国内市場向け車両によるドリフト走行を助手席で体感できる。
予約は2026年5月27日からUberアプリ内で開始。定員は1日4グループ(1グループあたり1〜4名)限定で、料金は往復送迎とサーキット体験を含め1グループにつき3万円。利用者はアプリのホーム画面にある専用アイコンから、日時、人数、都内23区内の乗降場所を選択することで予約を完了できる。
ウーバーは、グローバルキャンペーンとして、こうした希少価値のある体験を世界で提供している。例えば、南アフリカでサファリ体験を予約できる「Uber Safari(サファリ)」、トルコで熱気球に乗れる「Uber Balloon(バルーン)」などが話題を呼んだ。




