高級ホテル「ローズウッド」が東京に開業へ、都市型で高層ビル内に約200室 再開発でラグジュアリー需要取り込み

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高級ホテルを世界展開するローズウッドは、都市型ホテルとして「ローズウッド東京」を開業する計画を発表した。森ビル、住友不動産との共同事業で、東京・六本木5丁目の大規模複合開発事業の一環として進められる。

ホテルは、地下鉄六本木駅に直結する超高層ビル内に位置し、客室やレジデンス、商業施設、オフィスが一体となったコンパクトシティの中核を担う。客室は約200室、洗練されたデザインのスタンダードルームから3ベッドルームスイートまで幅広いニーズに対応する予定だ。

館内には、独自の美食文化を反映した複数のダイニングやバー、宿泊者専用ラウンジ「マナークラブ」、トリートメントルームを備えたウェルビーイング施設「Asaya(アサヤ)」、最先端のフィットネス&ヨガ施設、屋内プールが設置される。また、国際的な催事にも対応可能なグランドボールルームを含む多目的なイベントスペースも完備される。

この計画は、2025年に開業した「ローズウッド宮古島」に続くもので、アジア太平洋地域における同ブランドの戦略的拡大の節目となる。

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