ユナイテッド航空は、2026年冬期スケジュールから米国本土と札幌、およびシカゴと東京(成田)を結ぶ新たな直行便の運航を開始する。
新たに開設される札幌(新千歳)/サンフランシスコ線は、2026年12月11日から2027年3月までの期間、週3往復の季節限定便として運航する。同社によると、米国本土から札幌へ就航する初の直行便。機材はボーイング787-9型機を使用する。
また、成田/シカゴ線は、2026年10月24日から通年で毎日1往復を運航する。機材はボーイング787-8型機を使用し、既存の羽田/シカゴ線と合わせてシカゴから東京へのアクセスを拡充する。成田便では、共同事業パートナーであるANAのネットワークを含め、セブ、グアム、ウランバートル、ジャカルタなどアジア太平洋地域の計21都市への乗り継ぎが可能となる。
今回の路線拡大により、同社は2026年冬期に米国本土から日本へ1日最大13便を運航する計画。また、米国本土およびグアムから、札幌、成田、羽田、大阪(関西)、名古屋(中部)の国内計5空港へ就航することになる。



