沖縄15離島の観光活性化へ、ポケモン「ガーディ」の現地限定ステッカーで来訪促進、新たに9島が参加

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沖縄観光コンベンションビューローは、おきなわ応援ポケモン「ガーディ」と離島の景勝地や特産品などをデザインしたコラボステッカーの配布を、2026年10月1日から沖縄本島周辺の15離島で始めた。現地でしか入手できないステッカー収集を目的にした来訪者を増やす狙いで、2025年度に実施した6離島(5デザイン)から拡大した。

沖縄県から受託している離島観光活性化促進事業の一つとして、ポケモン社と連携して実施。ガーディはゲーム「ポケットモンスター」シリーズの中から、地域の魅力を発信する沖縄の「推しポケモン」に選ばれている。

今回は、新たに水納島や久高島、渡嘉敷島、南大東島など9離島が加わった。橋でつながっている2離島は1デザインとし、2025年度から継続の6離島(5デザイン)は前年度と同じ図柄で、計13種類のステッカーがある。

配布は各種1人1枚、2027年2月末まで、期間内でもなくなり次第終了する場合がある。来島者限定のため、受け取りには島外在住を示す身分証や、1週間以内に入島したことを証明する乗船券や搭乗券の提示が必要。

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