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LCCバニラエア、5月からの機内食発表、リゾートらしいカレーなど
バニラエア(JW)は2014年5月1日~7月31日までのフライトごはん(機内食)で、新メニューを発表。テーマの一つである「Resort」を意識した夏らしい3種類を用意。
LCCバニラエア、奄美大島線は8000円~、わくわくバニラの設定も
バニラエア(JW)は2014年7月1日に就航する成田/奄美大島線の航空券を発売。運賃はシンプルバニラで片道8000円から、コミコミバニラで1万500円~の設定。
LCCセプパシフィック、EUへの路線展開が可能に、乗り入れ規制解除で
欧州連合(EU)の欧州委員会は EU 域内での飛行禁止航空会社リストを更新し、2010年から続いていたセブパシフィック航空(5J)へのEU加盟国乗り入れ規制を解除した。
ゴールデンウィークの航空予約、LCC3社は国内線予約率で明暗、ピーチは70%を確保
LCC3社の2014年度ゴールデンウィーク期間(4月25日〜5月6日)の予約状況がまとまった。国際線ではピーチ、バニラ・エア(JW)とも好調に推移。
インバウンド需要を狙うLCCセブパシフィックが就航、フィリピン旅行の新たな可能性
成田/マニラ線(毎日)、中部/マニラ線(週4便)にダブル就航したフィリピンのLCC、セブパシフィック航空。LCC就航で新たな可能性を広げたフィリピン現地と成田就航便の初便の報告記事。
バニラエア、成田/奄美大島線を新規就航、7月から
バニラエア(JW)は、2014年7月1日か成田/奄美大島線に新規就航。那覇、札幌に続く国内3路線目。運航機材はA320‐200。
タイ・エアアジアX、関西/バンコク間でチャーター運航、定期便化ねらう
関西国際空港によると、タイ・エアアジアX(XJ)は2014年4月、関西/バンコク間でチャーター便を運航。使用機材はA330-300型機で、座席数は2クラス制の計377席。7月の定期便化ねらう。
エア・カナダ、カナダ西部の米国路線をエア・カナダ・ルージュに変更
エア・カナダ(AC)は2014年3月25日、子会社であるエア・カナダ・ルージュの路線を拡大を発表。バンクーバー・カルガリーからロサンゼルスやサンフランシスコ、ラスベガス、アンカレッジに就航。
JTB、春秋航空日本に出資、LCC活用で新たなビジネスモデル構築へ
JTBは、中国の LCC春秋航空の日本法人・春秋航空日本に出資する。両社は「民間レベルでの中国と日本の双方向交流促進に貢献する」、訪日インバウンド人口の拡大を目指す。
関空など3社、リムジンバス「関西空港~京都線」で早朝発を増便、LCC対応で
関空など3社は関空/京都駅のリジンバスを2014年4月1日から始発便増便。第2ターミナル発のLCC早朝便に対応して利便性の向上を図る。
香港エクスプレス、福岡線を開設、日本路線週25便に
香港エクスプレス(UO)は2014年4月10日、福岡/香港線を開設。運航頻度は1日1便。これにより、日本就航都市は羽田、関空をあわせ3都市となり、運航便数は週25便に拡大する。
スクート、機内食で新ラインアップ、シンガポールのローカルフードも
シンガポールのLCCスクート(TZ)は、機内食の新しいラインナップを発表した。新しく追加されたアイテムを含めると機内食メニューは全25種類となる。
スカイマーク、無償幼児の適用年齢を3歳未満まで拡大
スカイマーク・エアラインズ(BC)は、4月1日の搭乗分から座席を使用せずに搭乗できる幼児対象年齢を2歳未満か〜3歳未満に変更する。
バニラエア、ソウル線初便は往復とも満席、春休みは1日4便に増便
バニラエア(JW)は2014年3月1日、成田/ソウル線に就航。初便は往復とも満席の予約で、実際の搭乗率は96.1%だった。
ホテル日航成田、早朝LCC利用者を対象に宿泊プラン発売、成田国際線減少で
ホテル日航成田はLCC利用者向けの早朝便限定宿泊プランを発売。羽田の国際便拡張の影響で成田国際線の減便が見込まれるとし、その対策として企画した。テイクアウト用朝食を付けたプランとした。
ピーチ・アビエーション、篠田真理子さんのコラボグッズでキャンペーン
ピーチ・アビエーションは、「MARIKO JETプレミアムモデルプレーン発売記念キャンペーン」を実施。カンパニー・アンバサダーの篠田麻里子さん直筆サイン入りグッズプレゼントなどで。
ピーチ、機内用エンタメサービス「High!」を本格始動、旅客のスマホやタブレットで
ピーチ・アビエーションは、約1年の実証実験をしていた機内エンターテイメントサービス「high!」を本格的に開始。コンテンツを利用者のスマホなどにダウンロードし、空港や機内で楽しめるようにしたもの。
ジェットスター・アジア、福岡/バンコク/シンガポール線を開設
ジェットスター・アジア(3K)は6月27日、福岡/バンコク/シンガポール線を開設。A320型機で1日1便運航し、運賃は福岡/バンコク間が13,000円~、福岡/シンガポール間が16,000円~。
トランスアジア航空、関空/台北線を増便、ダブルデイリーへ
トランスアジア航空(GE)は2014年4月10日から、現在デイリー運航する関空/台北線を週7便増便し、ダブルデイリー運航とする。この増便により、関西と台北を運航する路線は週101便となる。
ウエストジェット、機内Wi-Fiの提供開始、タブレット端末の貸し出しも
ウエストジェット(WS)は、パナソニックの最新機内エンターテイメント・システムを導入することを決めた。これにより、機内ではWi-Fi環境が提供される。





















