キャセイパシフィック航空、6月からの燃油サーチャージを据え置き

キャセイパシフィック航空(CX)と香港ドラゴン航空は、2014年6月1日から7月31日までの燃油サーチャージを据え置くと発表した。日本発着における1人1区間あたりの燃油サーチャージについてで、政府認可取得済み。

設定額は、日本発着の香港線および台北線が6000円、香港以遠の長距離路線(南西太平洋、北アメリカ、ヨーロッパ、中東、アフリカ、南アジア亜大陸方面)が 1万1000 円。その他の路線(東南アジア・中国本土方面、韓国出発の旅程、バンクーバー/ニューヨーク間など)についても 2400 円の現行額を継続する。

なお、他社運航のコードシェア便についても、現行のサーチャージが適用となる。


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