デルタ航空、4月の太平洋線ロードファクターは78.9%、有償座席マイルは増加

デルタ航空(DL)の2014年4月の輸送実績によると、総輸送旅客数は前年同月比6.5%増の1441万9159人だった。日本発着路線を含む太平洋路線の有償旅客マイルは、2.3ポイント増、有効座席マイルは1.1ポイント増となったが、ロードファクター(座席利用率)は1.0ポイント減の78.9%となった。国際線全路線のロードファクターは2.9ポイント増の84.7%だった。

4月は米国内線、大西洋路線、中南米路線が好調で、それぞれロードファクターは83%~85%に達した。旅客単位収益は6.0ポイント増加。イースター・ホリデーが今年は遅く、4月になったことも好影響を与えたとしている。


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