70代が子どもと孫に使ったお金は年間66万9000円、コンテンツ消費は年間約3.1万円 —博報堂調査

博報堂DYメディアパートナーズ・メディア環境研究所の「70代メディア・コンテンツ接触状況と暮らしの調査」で、70代が映画や音楽、美術観賞、スポーツ観戦などのコンテンツに消費する年間金額は、約3万1000円との結果が出た。最も金額が高いのは東京女性で約3万7000円。大阪は男女とも2万円台で、大阪男性の約2万5000円が最も低かった。

最も金額が高いのは、音楽鑑賞で東京女性が1万1481円、大阪女性が1万819円。東京の男女の方が消費金額が高く、特に東京女性の観劇(1万166円)は他より3000円~4000円以上、東京男性のスポーツ観戦(9478円)は2番目に多い大阪男性の3459円を約6000円も上回る結果となった。

また、「自由に使えるお金」は1人あたり1か月平均約5万3000円。一方、子どもに使った年間平均は約38万4000円で、孫に使った金額は約28万5000円で、子どもと孫に使ったお金は年間平均66万9000円との結果となった。東京大阪の男女別で見ると、大阪女性が子供(約44万1000円)、孫(40万2228円)と高く、合計で80万を超えたことが判明した。

調査は2014年1月24日~2月6日、東京・大阪の70代男女を対象に実施。サンプル数227サンプル。

博報堂DYメディアパートナーズ プレスリリースより

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