外国人がルート検索する目的地No.1に「東京スカイツリー」、地点検索では「ふなばしアンデルセン公園」が急上昇

ナビタイムジャパンは、同社が提供するナビゲーションサービスで2015年に最も多く検索されたスポットのランキング『2015 検索スポットランキング』を発表した。それによると、外国人旅行者に人気のスポットランキングでは、東京スカイツリーが1位となり、築地市場、東京ディズニーランド、SHIBUYA109、竹下通りが続いた。

このランキングは「NAVITIME for Japan Travel」アプリ内でルート検索の目的地に設定された回数をランキングしたもの。渋谷スクランブル交差点やザ・ダイソー原宿店もトップ20入り。首都圏以外では、海遊館(大阪)、河口湖(山梨)、高野山(和歌山)がランクインした。

地点検索での総合ランキング(「NAVITIME」「NAVITIMEドライブサポーター」「EZナビウォーク」「EZ助手席ナビ」の集計)では、昨年に引き続き東京ビックサイト(東京国際展示場)が1位。続いて幕張メッセ、東京ドーム、ユニバーサルスタジオジャパン、東京ディズニーランドの順となった。傾向としてはイベント会場が上位となった様相だ。

また、検索急上昇ランキングも発表。東日本では1位となったのは、ふなばしアンデルセン公園(千葉)。以下、春花園BONSAI美術館(東京)、あしかがフラワーパーク(栃木)が続いた。西日本の1位は姫路城(兵庫)で、次いで永平寺(福井)、元乃隅稲成神社(山口)の順となった。


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