電通がインバウンドで新アプリ、日本の暮らしや旬の暦を英語で紹介

電通と平凡社の共同プロジェクト「うつくしいくらしかた研究所」は、日本の暮らしや旬を英語で紹介する暦アプリ「72 Seasons~A year seen through the ancient Japanese calendar~」を開発した。

日本で35万ダウンロードされた暦アプリ「くらしのこよみ」を英語化したもの。古くからの季節の区切り方である「二十四節気」と「七十二候」に沿い、それぞれの言葉の解説とその時期の生活や文化に関連するコンテンツを、巻物仕立てで展開する。日本を知りたい外国人はもちろん、日本人が海外に日本を紹介する際にも使用できる内容とした。

同研究所では同アプリをインバウンドメディアとして展開し、企業や地方自治体に対して同アプリをカスタマイズしたコンテンツの提案や販売を行なう予定だ。

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