民泊・百戦錬磨が沖縄事業を加速、名護市・久志エリアでも展開へ

百戦錬磨と、その子会社で民泊仲介サイトを運営する「とまれる」は、沖縄県名護市の久志地域交流推進協議会と業務提携し、同エリアでの民泊事業を推進する。

すでに百戦錬磨ととまれるは沖縄県において、今帰仁村観光協会と同様の業務提携を実施。「とまれる」の民泊サービス「とまりーな」を、同観光協会が推奨する大人向けの民泊公式サービスとして推進している。

今回の久志地域交流推進協議会とも、同様の内容で提携。久志地域では農家を中心とする「久志農村民泊」として、2014年から修学旅行、2015年には国内観光客や大学生のゼミ合宿、訪日外国人観光客の受入を開始している。

なお、百戦錬磨では沖縄県内に100%子会社GINOWを設立しており、今後は沖縄県全土に拡大していく方針。また、ドコモ・バイクシェアとのレンタサイクル事業も久志エリアで開始することも決定しており、サイクルツーリズムも推進していく。




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