東武鉄道、埼玉・越生町の活性化で観光を学ぶ2大学と連携、学生によるパンフレット制作など

東武鉄道は、跡見学園女子大学と淑徳大学と連携し、埼玉県越生(おごせ)町の活性化と誘客を目指す観光プロモーションを展開する。この取り組みは埼玉県の「地域鉄道元気アップ協働事業」の一環。跡見学園女子大学観光コミュニティ学部観光デザイン学科と淑徳大学経営学部観光経営学科の学生が協力し、観光パンフレット「おごせ 街あるき 山あるき」を制作。学生の目線を生かした観光スポット紹介をおこなう。

パンフレットは2016年9月28日より東武東上線・越生線の各駅に設置。両大学の学生が登場するポスターも掲出する。28日は東上線・池袋駅で、両大学の学生と越生町による共同配布キャンペーンも実施する。

今回パンフレットで紹介された観光スポットは、関東三大梅林の1つ「越生梅林」、越生駅のシンボル的な存在「大高取山」、毎年春につつじが咲き誇る「五代尊つつじ公園」、キャンプ場併設の入浴施設「ゆうパークおごせ」など。これらのコース周辺の飲食店なども案内する。

パンフレットのイメージは以下のとおり。

東武鉄道、跡見学園女子大学、淑徳大学:報道資料より

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