星野リゾート、「ハイアットリージェンシー大阪」を取得へ、予定価格は160億円

星野リゾート・リート投資法人の資産運用委託先である星野リゾート・アセットマネジメントは、2016年10月28日、大阪市のホテル「ハイアットリージェンシー大阪」を取得することを発表した。取得予定価格は160億円。取得予定日は2016年11月1日。

同時に、星野リゾートは同ホテルの経営法人であるGCP Hospitality Japanを100%子会社化。GCP Hospitality Japanをテナントに選定して資産を貸借し、同社が引き続きホテル運営をおこなう。

今回の物件取得は、長期的・安定的なキャッシュフロー確保が見込まれる物件に投資する星野リゾートの方針にもとづくもの。これにより、星野リゾートグループはスポンサーとして、ANAクラウンプラザ4物件、旭川グランドホテル等と同様に、ハイアットリージェンシー大阪の経営に関与可能となる。

ハイアットリージェンシー大阪の敷地面積は約3万480平方メートル。地下2階・地上28階建てで客室数は480室。所在地は大阪市交通局南港ポートタウン線中ふ頭駅より約250mに位置する。

関連記事>>>

星野リゾート、都市観光ホテルを新カテゴリとして確立へ、バリや東京など新規開業も続々

みんなのVOICEこの記事を読んで思った意見や感想を書いてください。

注目観光局 セレクト5SPONSORED

トラベルボイスが注目する観光局の特設サイトです。ロゴをクリックすると注目観光局のインタビューやニュースを一覧することができます。

観光産業ニュース「トラベルボイス」編集部から届く

一歩先の未来がみえるメルマガ「今日のヘッドライン」 、もうご登録済みですよね?

もし未だ登録していないなら…