沖縄県で「卒業旅行プラン」を県内学生が企画、4校の学生42名が県外に提案へ

沖縄県と沖縄観光コンベンションビューローは、沖縄の大学生が全国の学生に向けて卒業旅行プランを提案する「学卒プロジェクト2017 沖縄の学生が全国へ贈る 地元の魅力たっぷり! 卒業旅行 in OKINAWA」を開始した。卒業旅行の学生誘客施策の一環として展開するもので、実施は今年で4年目。県内学生に対して、観光業への興味や関心を高めることも期待する。

プログラムでは、琉球大学のほか、沖縄国際大学、名桜大学、インターナショナルリゾートカレッジの学生8チーム・42名が参加。県内の観光協会などの協力や、日本トランスオーシャン航空、琉球エアーコミューター、JAL JTAセールスの特別協賛を合わせて、県内が一丸となって推進する。

8月3日から11月21日まで、約4ヵ月にわたって講義やディスカッション、県内各地の視察などを実施。学生自身が沖縄の魅力を発見し、そこで感じたものをインスタグラムで発信する。また、12月には最終審査会が行われ、最優秀賞を発表。その後、プランはウェブサイトで公開される。

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