日本政府観光局、欧州5カ国に360度VR動画を配信、ドイツ向けにはサッカー元ドイツ代表選手の起用も

日本政府観光局(JNTO)は、英国、フランス、ドイツ、イタリア、スペインの5カ国をターゲットに360°VR動画「JAPAN - Where tradition meets the future VR」を1月16日からYouTubeで公開した。これは、再生回数累計1300万回を突破した第一弾に続くもの。「東京タワー」、京都の「嵯峨野竹林」や「伏見稲荷大社」、小豆島の「エンジェルロード」などのほか、「歌舞伎」「相撲」「ピカチューのUFOキャッチャー」など多様な日本文化を360°VRで紹介している。

JNTOでは、この動画公開にあわせて2018年1月17日〜3月2日までの期間、抽選で各国1組2名に日本往復航空券が当たるキャンペーン「WIN A TRIP TO JAPAN 」を実施。JNTOのフェイスブックに「JAPAN - Where tradition meets the future VR」のなかで印象に残ったシーンの感想を投稿することで応募とする。

公開された動画は以下だ。

「JAPAN - Where tradition meets the future VR」

また、ドイツ市場向けには、元ドイツ代表で現在ヴィッセル神戸に所属するルーカス・ポドルスキ選手を起用した360°VR動画も配信。ヴィッセル神戸と神戸観光局とのタイアップで、観戦チケット1組2名、ポドルスキ選手グッズ、神戸市内宿泊クーポンが当たるキャンペーンも実施する。

ポドルスキ選手バージョン

このほか、1月18日〜2月28日にかけては、マドリード、パリ、ロンドン、ミラノ、フランクフルト、ミュンヘンの主要駅やショッピングモールで、それぞれ4〜5日間、日本の衣装のデジタル試着ができる体験型サイネージAR広告を展開。日本の衣装を着た写真をSNSで発信してもらうことで、日本の話題の拡散を狙う。

報道資料より

※記事中の360°VR動画は、一部のモバイルデバイスで正しく表示されない場合があります。その場合は、直接モバイルデバイスから動画サイトのコンテンツ「 」にアクセスすると閲覧可能です。また、最新バージョンのAndroid/iOS 向けYouTubeアプリで再生する必要があります。

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