民泊エアビーと僧侶手配「お坊さん便」が提携、宿坊ホストを支援、座禅・写経など体験コンテンツも

法事や法要に僧侶を手配するサービス「お坊さん便」を運営する「みんれび」によると、同社は民泊仲介Airbnb(エアビーアンドビー)と業務提携をおこなった。2018年2月1日から、全国の僧侶・お寺を募集する特設ページを公開。「宿坊支援プロジェクト」を通じて国内各地の寺院を活用したユニークな宿坊や座禅・写経などの体験コンテンツを提案していく。

第一弾として、​みんれびが提携する1100名以上の僧侶のほか、全国の僧侶やお寺に向け、Airbnb活用支援を希望するホストの募集を開始する。​希望するホストには、Airbnbのプラットフォームの利用や運用、宿泊施設の準備・運用などを支援するほか、独自のコンテンツ開発もサポート。さらに、宿泊場所の提供者が旅行者を受け入れる協力・支援も進める。

みんれびによれば、近年、「お坊さん便」の提携僧侶数は急速に拡大中。提携僧侶へのヒアリングによって、宿坊運営に興味がある僧侶や民泊新法(住宅宿泊事業法)の施行が宿坊運営の好機ととらえる僧侶が一定数存在することが判明。今回のプロジェクト展開につながったという。

宿坊支援プロジェクト ビジネスパートナー募集 特設ページ

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