セーバー、海外出張時の危機管理ソリューションを本格展開、旅程管理アプリと連動で情報の一元管理を可能に

旅行関連テクノロジー会社のセーバージャパンは、海外出張時の危機管理や企業側の管理業務を支援するソリューション「SafePoint」を国内向けに本格展開する。

同ソリューションは、セーバーが提供する旅程管理アプリ「TripCase」と連動した一元管理をおこなえるもの。危機管理会社の世界最大手iJetが提供するリアルタイムの危機管理情報として、「危機:地震など」「警告:ストライキなど」の2通りのレベルの情報を受信。企業で出張者の監視をおこなうスタッフにはEメールや管理画面を通じて情報提供をおこなう。ほか、危機管理情報が発生した地域から100マイル以内に滞在する対象者にもSMSやEメール、アプリ内通知などを配信する。

料金体系は、初期導入費用と1トリップ旅程あたりの課金とし、「警告・出張者へのメッセージ数無制限」「管理者向けダッシュボード研修」「TripCase一斉登録」などのパッケージで提供する。

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