アメリカン航空、メキシコ・カリブ海・中南米路線を拡大、4都市に新規就航で1日270便を運航へ

アメリカン航空はメキシコやカリブ海、中南米地域のネットワークを強化する。先ごろ、メキシコのオアハカとガイアナのジョージタウン、コロンビアのペレイラ、アルゼンチンのコルドバに、新規就航することを発表した。

運航開始は2018年冬季スケジュール以降で、オアハカは本拠点のダラスフォートワース発着、それ以外は東海岸のハブ空港であるマイアミ発着で設定。さらにアメリカン航空では西海岸のハブ空港であるロサンゼルス発着でもブエノスアイレス線の運航を開始する計画だ。ロサンゼルス/ブエノスアイレス線の直行便は、アメリカン航空が初設定になるという。上記の計5路線の運航開始日は下記の通り。

なお、アメリカン航空では2018年7月5日から、フィラデルフィア/メキシコシティ線に就航。メキシコと大西洋路線との接続性を高める。アメリカン航空のメキシコ、カリブ海、中南米地域の運航便数は、1日あたり270便に拡大する。

▼2018年冬季スケジュール以降に新規就航する路線と運航開始日

  • ロサンゼルス/ブエノスアイレス線:12月19日
  • ダラスフォートワース/オアハカ線:12月19日
  • マイアミ/ジョージタウン(ガイアナ)線:12月20日
  • マイアミ/ペレイラ線:12月20日
  • マイアミ/コルドバ線:2019年4月2日

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