楽天、民泊でOTAアゴダと連携、アジアの旅行者に日本の民泊物件を紹介、共同マーケティングも

楽天グループの民泊事業会社・楽天LIFULLSTAYは、ブッキング・ホールディングス傘下でシンガポールを拠点とするOTAアゴダ(Agoda)と、業務提携に合意した。

これにより楽天LIFULSTAYは、民泊予約サイト「Vacation STAY」で扱う日本国内の民泊施設や簡易宿所をアゴダに提供。また、アジアからの訪日旅行者を対象とするマーケティングも、共同で行なう。

なお、アゴダは現在、200以上の国地域で180万件の宿泊施設を扱う。モバイルアプリは38言語で展開している。

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